給与ファクタリングで給与の前借を実施!利用者の感想は?

会社員として毎月決まった日にお給料をもらうものの、クレジットカードの引き落としの日までに現金が用意できない!冠婚葬祭で急な出費が!なんてことはあります。

そんな個人のために提供されているのが、給与ファクタリングです。給与ファクタリングの仕組みと注意点について説明していきます。

目次

給与ファクタリングの利用メリットは?

急な出費に対応できる

事業用ファクタリングと同様、審査に時間がかからないので急な出費にも対応できます。

個人向け融資ではない

また個人向け融資ではないため、高利貸しのように高い利息を払い続けなければいけないこともありません。

もし、ファクタリングを利用したはずなのに金利を要求されたりあらゆる手数料を要求されたりする場合は悪徳業者の可能性が高いので、注意しましょう。

2社間ファクタリングのため勤務先へ在籍確認はしない

2社間ファクタリングのため、勤務先へ在籍確認をすることはありません。

給与ファクタリングのデメリットは?

給与の前借ということを忘れない

給与ファクタリングの根本は、給与の前借です。本来受け取るべき日よりも前に現金化しているため資金繰りには要注意です。

一度給与ファクタリングを利用してしまうと、資金繰りを改善しない限りそこから抜け出せず経常的に利用せざるを得なくなる可能性もあります。融資と同様、利用は計画的に行いましょう。

全額受け取れない

本来満額受け取れるはずの給与ですが、ファクタリングを利用するにあたって手数料等の費用が発生します。また、給与明細の満額が買い取り対象になることも稀です。

大体掛目70~80%が平均なので、ここも資金繰りの計画が重要になるポイントです。

給付金等はファクタリングの対象外

公的制度の給付金などの売買は法律で禁止されているため不可能です。

ファクタリングを装った高利貸しが存在する

一般人が気軽に利用できるファクタリングであるからこそ、悪徳業者も多く存在します。ファクタリング業者を装いながら、実態は高利貸しであるという場合が多いです。あらゆる手数料を請求し、返済義務がないにも関わらず遅延損害金等を要求してくるケースなども聞きます。

ファクタリングは売掛債権の売買取引なので、貸金業法や利息制限法に該当しない分、業者も抜け道を探して悪徳業者が入り込んできやすくなっています。

ファクタリングでも融資でも同じことが言えますが、利用する際は金融知識やファクタリング知識をしっかり身につけた上で検討しましょう。

まとめ

ファクタリングサービスの中でも、特に個人向けの給与ファクタリングは悪徳業者が多いと聞きます。

弱みを握られ高利を請求され痛い目を見る人も少なくありません。

個人向けファクタリングを利用する際は、しっかり内容を把握した上で検討してください。

ファクタリングの概要についての説明はこちら!ファクタリングとは?どこよりも分かりやすく解説

 

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